あれこれdiary

海自OBによる偏見御免徒然あれこれdiary

高市早苗さんの国家観(2)

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 先日、「高市早苗さんの国家観」という記事を書きました。9月17日に行われた、自民党総裁候補の所見表明を拝見した際、各候補者の政策所見はいずれも素晴らしいものであったものの、高市さんが「国家の使命とは何か」について明確かつ力強く語られたことに感銘を覚えたものですから、そのことについて書いてみたものです。

www.capitandiaryblog.com

 この記事にコメントを下さった方がいらっしゃいます。

 先週は、ブログに向き合う時間がなかったものですから、チェックがすっかり遅れてしまいましたが、そこに書かれた質問を拝見して、もう少し書いてみたいという気持ちになりました。

 金森靭彦さんから頂いたコメントです。

1938年の佐世保生まれです、あなたの謂う『国家観』を教えてください。

 短いコメントということもあり、質問の背景となった趣旨の詳細は明らかではありませんが、私なりに考えますと、①「国家観」というものをどのように捉えているのか、②高市早苗さんの「国家観」をどう理解しているのか、という二つの内容を含んでいるのではないかと思います。

 考えてみれば、「国家観」という言葉の定義を確認することもせず、普通に「国家とは何か」「国家の役割は何であるのか」についての見方と理解して使っていたのです。

 そこで、改めて「国家観」とは何かを調べてみました。

 手元にあった「広辞林」を開くと、「国家観」という見出し語はありませんが、「〜観」については、「物の見方、見解」とありますので、言葉の上では「国家観」に特殊な定義があるわけではなく、国家とは何か、国家とはどうあるべきであるかという見方、見解を指すものだと言うことがわかります。

 一方、社会学の立場からは、様々な「国家観」が提示されているようです。

 つまり「野獣的国家」「人民的国家」「夜警国家」「軍事国家」「福祉国家」「国民国家」などで、国家がどうあるべきかについて個々人が抱く考え方は、これらの何れかに類型される場合が多いのではないかと思います。

 このように見てきますと、自民党総裁を目指す皆さん個々人が、どのような「国家観」をお持ちなのかは大変重要です。

 大変重要ではあるのですが、そもそも自民党の党員なのですから、個人の見解はさておき、党が掲げる「国家観」を支持しているはず、というか支持できないのであれば党籍を返上するべきでしょう。ましてや党の総裁を目指す皆さんなのですから、党人としての基本的な考え方に違いはない筈です。

 では、自民党が掲げる「国家観」とはどのようなものなのでしょう。

 自民党の綱領はあらゆる分野を網羅していますが、「国家観」の視点に絞って要点をまとめてみますと、次のようになると思います(文言の短縮等で、原文とは異る部分があります。)。

・「反共・反独裁」「日本らしい日本の確立」を目的に「政治は国民のもの」との原点に立つ

・日本らしい日本の姿を示し、世界に貢献できる新憲法の制定を目指す

・主権は自助努力で護り、国際社会での責務を果たし、一国平和主義的観念論を排す

・法的秩序の維持、外交・安全保障等、全ての人に公正な政策・条件づくりに努める

 詳細は、下のリンクから自民党のホームページを訪ねてみてください。

www.jimin.jp

 ご覧になるとお分かりだと思いますが、「反共・反独裁「や「新憲法の制定」などは明確に記載されていますが、「日本らしい日本」ですとか、「主権は自助努力で護る」などについては具体的な記述があるわけではありません。

 ですから、このような項目について、それぞれの候補者が具体的にどのように考えておられるのかは、やはり重要な点なのではないでしょうか。

 私は、過去の自民党総裁選が実際にどのように戦われてきたのかを詳しく知る者ではありませんが、「安全保障は票に繋がらない」とはよく言われてきたことでもあり、安倍晋三前総理を除けば、恐らく、この分野を正面から取り上げて総裁選に臨まれた候補者はほぼ皆無ではなかったかと思います。

 ですから、総裁選公示日である9月17日に行われた所見発表演説会の場において、高市早苗さんが、「わたくしは、日本を護る責任と未来を拓く覚悟を胸に、この自民党総裁選挙への立候補を決意致しました。わたくしは、国の究極の使命は、国民の皆様の生命と財産を護り抜くこと、領土、領海、領空、資源を護り抜くこと、そして国家の主権と名誉を護り抜くことだと考えております」と、迷いなく仰ったことに感銘を覚えたのでした。

 そして、国家のありように関する基本的な認識を基盤に、以後、各分野の政策についてご自分の政策構想を展開されたことで、日本をどのような国にしようとされているのかが大変わかりやすく伝えられていたように感じました。

 ところで、先ほども述べたとおり、自民党綱領には、「国家観」についてあまり具体的に記載されていないが故に、高市さんは「わたくしは、国家の究極の使命は・・・と考えております」と個人の見解を表明する必要があったわけですが、どうでしょう、「国家観」「国家の使命」が、個人の見解として語られなければならないという現状は、あるべき姿なのでしょうか。

 日本はどのような国であろうとしているのか、国際社会においてどのような役割を果たそうとしているのか、そして、そのために日本政府は何をなさねばならないのか、という国家としての根源的な問題は、憲法の前文に記載されていなければならないと思います。

 実際にはどうなのでしょう。

 我々日本人が、74年もの間、我が国を戦争の惨禍から守り続けて下さっている、神聖この上ない存在として崇め奉ってきた日本国憲法の前文に、どのような呪文が書かれているのかは、崇め続けてきた我々日本人であれば、もちろん熟知していることではありますが、確認のため、ここに書き出してみたいと思います。

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 文言を追えば、何も言っていないに等しいのですが、あくまでこれは呪文ですから、内容はともかく何となく有難そうな響きがあれば足りますし、あとはただ唱えさえすれば、平和で豊かな国になることが約束されているのは間違いありません。

 と、皮肉を言っていても仕方ないので、本題に戻りますが、憲法前文をかいつまんで要約すると、次のようになるのではないでしょうか。

・日本国の主役は日本国民だよ。

・その日本国民は恒久の平和を念願するけど、そもそも日本以外の国は平和を愛しているんだから、平和を乱す可能性があるのは日本だけだよ。

・だから日本国民は、自ら戦争を起こさないことを誓うし、日本の安全は、平和を愛してやまない他の立派な国々にお任せするよ。

・そんな風に、おんぶに抱っこで生き長らえる日本を誇りに思うよ。

 実に立派な態度です。感動のあまり涙が出そうです。

 こんな醜い憲法前文を、いつまで自国の国家観として持ち続けるのか。実に情けないとは思いませんか。

 様々な新しい問題が持ち上がり、それへの対応をどうすべきなのか、厳しく問われている現在、こんな糞のような憲法をいつまで野放しにしておく積もりなのか、政治家には国民の厳しい問いが突きつけられているのではないかと思います。

 因みに、憲法改正に反対する勢力に対する批判の記事を2年前の憲法記念日に書きましたので、興味のない方も是非お読みいただければと思います。

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三宅由佳莉さんのトークライブ終わりました

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トークの内容とちょっと関係します(╹◡╹))

 インスタグラムでの三宅由佳莉さんの初めてのトークライブが先ほど終わりました。

 三宅さんのフリートークで始まったライブですけど、配信開始の段階では、なんと三宅さんが今日のライブのタイトル画を手書きで作成中の映像だったので、とても手作り感のある、いい感じのスタートでしたね。

 三宅さんご自身は、「私はトークがあまり得意ではないので」と仰ってましたし、私も以前の取材映像などを拝見した際には、「立板に水」という感じではなく、言葉を丁寧に選んでおられる感じがしましたので、ひょっとするとトークはあまり得意ではないのかなと思っていました。

 でも、ここ三週間連続のライブを拝見して思うことは、とても楽しいトーク(天然部分も含めて(^ ^))を展開され、それがとても自然な感じで発信されているということだと思います。なんか、そんなトークに皆さん結構やられてますよね(╹◡╹)

 とても、リラックスした三宅さんのトークタイムを楽しむことができました。

 そして、みんなが注目していた「スペシャルゲスト」は、航空中央音楽隊の歌姫である、森田早貴さんでした。映像が出た時には驚きました。海自の方だとばかり思っていたからです。でもコメント欄を見るとjubijubyzhyさんが「やっぱり!」とコメントされていたので、想定内だったのかな? 以前から思ってますけど、jubijubizhyさんの予想は結構高確率で当たります。

 その、森田さんをゲストに据えたトークライブですが、本当に楽しかったですね。

 私も森田さんのTwitterをフォローさせていただいているので、その活動の一端は承知しているつもりですが、やはり、ライブで直接お聞きする話はまた別物です。

 三宅さんの「振り」も上手なもんですから、森田さんのこれまでの歩みや、現在の活動について、よく知ることができました。

 トークライブは、演奏ライブとはまた違った意味で、ファンとの距離を縮めてくれるものではないかと思います。とても楽しかったですもんね(╹◡╹)

 ライブの内容は、程なくアーカイブされるはずですので、今回ご覧になれなかった方も、そちらで楽しんでください。

 演奏ライブの合間に、時々ゲストを迎えたトークライブをやっていただけると嬉しいですね。

 でも、三宅さんの単独ライブをやっていただけると、みんな大喜びなのではないかとも思います。いつか、そんなライブもやっていただけるといいなぁ(╹◡╹)

今日、三宅由佳莉さんのインスタトークライブです

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(写真は記事とは全く関係ありません)

 先週、先々週と、三宅由佳莉さんのインスタグラムサイトでのライブが行われましたね。そして、前回ライブの最後に、初めての「トークライブ」を、できれば次週に行いたいとの告知がありました。

 そして、三宅さんのサイトに、本日1400からの開催予定が投稿されていますので、告知どおり、開催されるようです。

 先週のライブは、曲目が少ないからと、トークパートを増やすことを計画されていたようですが、三宅さんご自身の乗りの良いトークがテンポ良く展開されたために、一部のパートを省略したにもかかわらず、危うく時間が足りなくなりそうな感じでしたね。

 今回は、トークのみのライブとなるそうなので、一体どんな1時間になるのか、とても楽しみです(╹◡╹)

 トークの相手は、「皆さんもよくご存知な、元気な女の子」ということでしたが、さて、どなたなのでしょうか。

 あの方かな、いや、この方かな、と考えてはみましたが、そんなの分かるわけありません、ライブを見るまでは楽しみにしておきましょう。

 それにしても、3週連続での開催です、コロナ自粛で音楽隊の演奏活動も極めて制約されているとは言え、プライベートな週末を利用してのライブ活動は、会場の確保、事前準備など、目に見えないご苦労が多いに違いないと思います。

 もちろん、生来のエンターテイナー(個人の感想です(╹◡╹))ですから、そうした活動を通じてみんなに楽しんでもらうこと自体、三宅さんご自身の喜びなのかもしれませんが、音楽隊の演奏会が軒並み中止となり、生演奏を聴く機会を失った多くのファンにとっては、この上なくありがたいことですよね。

 特に、演奏会という公の場では見せることのできない、プライベートな部分が伝わってくるのがインスタライブの素晴らしいところです。そしてまた、視聴者がリアルタイムのコメントで参加できるところも楽しみの一つですね。

 インスタグラムをチェックされていなかった方がいらっしゃいましたら、下のリンクから訪ねてみてください。

https://www.instagram.com/p/CUH9GN2PM3nDOd9OWpq0pE9hf_LVKZsbyunnXY0/

高市早苗さんの国家観

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 一昨日、自民党総裁選が公示され、4名の皆さんが出馬されました。

 テレビのない生活を送っている私ですが、ネットにより皆さんの出馬表明や会見などを観ることができます。

 現下の情勢において、自民党総裁は間違いなく我が国の総理大臣になるわけですから、各候補者の政策方針というものは、自民党員だけでなく国民全体の関心の的になりますよね。

 そのような観点で、自民党総裁選挙管理委員会が主催した、河野太郎岸田文雄高市早苗野田聖子(届出順)各氏の各候補者の出馬表明を拝見しました。

 流石に、一国のリーダーを目指す方々だけあって、それぞれ重点を置かれている分野に違いはあるものの、いずれも素晴らしい内容ではなかったかと思います。

 そうではあるのですが、私の個人的印象で申しますと、高市早苗さんの出馬表明に大変魅力を感じました。

 他の候補者の方との一番の違いは何かと言えば、まず冒頭に、自民党総裁・首相は、「国家経営」を担うことになる、と明言されたこと、そして、国家がなすべきことは何か、という根源的な問題を明確に仰ったことです。

 つまり、それは国民の生命財産を守り抜くこと、領土・領海・領空・資源を守り抜くこと、国家の主権と名誉を守り抜くこと、と仰ったのです。

 以前、何かの記事で、国家の究極の目的は「生存と繁栄」であると書いたと記憶していますが、それをより具体的にわかりやすく表現された、高市さんの表明には、正直、心から共感を覚えました。「国家の経営」を担うには、そういった根本的な問題に関する明確な認識が必要だと思うからです。

 そして、その後に語られた細部の方針についても、大きな視点で国を守り抜くという目的に資することを目標にしていることが、すんなりと伝わって来ます。

 大変広範囲にわたる分野を網羅されているのですが、時々アジェンダに目を落とすことはあっても、原稿を読むようなことはせず、ご自分の言葉で、しっかりと伝えておられました。

 つまり、総裁選のための付け焼き刃ではなく、平素から長い時間をかけて研鑽を積んでこられた政策が、頭の中できちんと整理されているんだと思います。

 残念ながら、国家の安全保障について、強い認識を持たれているが故に、また、中国共産党によるチベットウイグル内モンゴル、香港に対する深刻な人権蹂躙への強い姿勢の故に、中国共産党の意向を忖度する我が国マスメディアの報道によって、国民一般からの支持は得られていないようですが、所信を表明される際のにこやかながら、ここ一番という時に示される目力に、カリスマ性のあるリーダーとしての資質を見ましたし、何より主張されていることの「真っ当さ」に心震える思いでした。

 国家のリーダーとなるべき者は、自らの国家観を、明確な言葉で伝えるべきであるし、それがない、あるいは様々な事情でそれを表明できないような者は、そもそも手をあげるべきではないと思います。

 全くの私見で申し訳ありませんが、4名の候補者の中で、高市早苗さんが1番の「男前」であると思いました。

 先にも述べたとおり、今後マスメディアによる高市下げ報道が活発化するでしょうから、総裁選に勝利するのは難しいと思いますし、私自身、自民党員ではありませんので、本来、あれこれ申し上げる立場にはありませんが、このような明確な国家観を表明して総裁選に出馬される候補者が出てきたことが、時代の変化を感じさせる吉兆であると、強く感じています。

三宅由佳莉さんの第4回インスタライブ、楽しかったですね(╹◡╹)

 2週連続となった、三宅由佳莉さんのインスタライブ、皆様ご覧になりましたか?私はもちろん、最初から最後まで楽しませていただきました。

 回を重ねるにつれ、三宅さんの肩の力が抜けて行っているような気がするのは私だけではないと思います。もちろん、自分たちだけで全てをこなしているわけですから、色々なハプニング(^ ^)もありますけど、そんなことも全部ひっくるめて「楽しくやろう」「楽しませてあげよう」という三宅さんの本来の姿が、素直に伝わってきますよね。

 特に今回は、「天然」な部分も含め、三宅さんの人間としての魅力が随所に溢れていたように思います。このライブを通じて、三宅さんや他のメンバーの皆さんを、本当に身近な存在として感じることができるようになっているのではないでしょうか。

 さて、今回は、曲目が少ないので途中トークタイムを交えながら時間調整をしようと思っておられたようですが、三宅さんご自身の「トーク」が乗っていたこともあり、結果としては、曲目が少ないとは全然感じさせることのない、充実のライブとなりました。

 メンバーは、三宅由佳莉さんのほか、トランペット/ヴォーカルの藤沼さん、ピアノの西野さん、パーカッションの佐久間さんという、オリジナルの構成でした。

 今回のライブ動画もアーカイブされるはずですから、今回ご覧になれなかった方々は、そちらで楽しんでいただければ良いのですが、原曲を聴きたいという方のために、それぞれYouTubeから動画を埋め込んでおきたいと思います。

インサイドユー(Milet)

 三宅由佳莉さんと藤沼直樹さんのオープニングデュエットでした。

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②366日(HY

 この曲も、お二人のデュエットでした。

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③Someone to watch over me(ジョージ・ガーシュイン

 藤沼さんのトランペットが素敵に響き渡りましたね。

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④メロディ(玉置浩二

 藤沼直樹さんと三宅由佳莉さんのデュエット、先回のリベンジとのことです。前のライブ、そんな不自然な感じはなかったけどなぁ

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⑤Mela!(緑黄色野菜)

 三宅由佳莉さんと藤沼直樹さんのデュエット、キラキラノリノリの三宅さんが弾けてて必見です。

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そして、アンコールは

浪漫飛行米米CLUB

 私の世代にとっては、とても懐かしい曲です。これを三宅さんと藤沼さんに歌っていただき、嬉しかったなぁ(╹◡╹)

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 ところで、三宅さんから「今日9月18日はなんの日かご存知ですか?」という質問がありました。全くわかりませんでしたが、なんと、「バットマンの日」なんだそうです。

 たまたま今朝、トーク内容を検討している時に知ったそうなのですが、ちょうど、ご自身が「バットマン」にハマっているところだったので、不思議な縁を感じられたようです。「バットマン」にハマったきっかけは、バットマンに登場する敵役「ジョーカー」を主人公にしたスピンオフ映画「ジョーカー」をご覧になり、大変考えさせられたことなのだそうです。それぞれの登場人物がそれぞれの「正義」にしたがって行動している様を見て、「正義とは一体何だろう」と思われたとのこと。それがきっかでで「バットマン」本編を観るようになったとか。

 だいぶ前ですけど、私も「ジョーカー」は観ました。「バットマン」本編では大好きな俳優であるジャック・ニコルソンが演じていたジョーカーですが、映画「ジョーカー」では、ホアキン・フェニックスが演じました。

 「マグダラのマリア」のイエス役で迫真の演技を見せてくれたあの役者さんです。

 三宅さんからそのような話があったので、今回の記事のサムネイルが「バットマン」だったわけです。

MCM 2013 - Batman (8979342250).jpg

 三宅さんのライブでは、いつも新しい一面を発見することができますね。これからも楽しみにしています。

 あ、そうだった、ひょっとすると来週もライブがあるかもです。今度は、演奏なしのリモートトークになるようですが、スペシャルゲストは「皆さんも多分ご存知の、元気一杯の女の子」とおっしゃってました。さぁ、誰なんでしょう、楽しみですね(╹◡╹)

本日、三宅由佳莉さんの第4回ライブです

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(Photo by Superior FUJI、写真は記事とは関係ありません)

 

 先週行われた第3回ライブの最後に、三宅さんの口から、「来週もやります」との告知がありましたが、本日(2021年9月18日)1455から、開催される旨、インスタグラムのサイトに投稿されています。

 多くの方々はご存知のことと思いますが、チェック漏れしている方もおられるかもしれませんので、このブログでも念のため、お知らせしておきます。

 ここ横浜は、朝から強い雨が降り続いていますので、なんとなく気が滅入りますが、午後には、また楽しいライブが観られると思うと、そんな気分も晴れてしまいます。

 ところで、先回の記事で、三宅さんのインスタサイトから過去のライブ動画が消えてしまったと書きましたが、「しみず」さんがコメントで、

「インスタサイトのIGTVのフォルダに置いてくれてますので見ることができます」

と教えて下さいました。

 過去ライブのアーカイブのほか、遊び心あふれる動画もあり、本当にエンターテイナーなんだなぁ、と改めて思い知らされました。

 どこにあるの?な方は、三宅さんのインスタグラムのホーム画面を開けて、サムネイルが並んでいるセクションの一番上を見て下さい。

 「投稿」「IGTV」「タグ付けされている人」と表記されたボタンが並んでいます、その真ん中にある「IGTV」をクリックすると見られます。

 

 さて、今回は曲少なめで「ぐだぐだな感じ満載」のライブになりそう、とのことですが、それがどんな感じなのか、が楽しみですね(╹◡╹)

三宅由佳莉さんの第3回インスタライブ(╹◡╹)

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(写真は記事とは全く関係ありません(╹◡╹))

 先日の記事でもご紹介したとおり、本日、三宅由佳莉さんのインスタグラムでの第3回ライブが行われ、先ほど終了しました。

 ライブの内容そのものは、三宅さんのインスタサイトにアーカイブされるのではないかと思いますので、ご覧になっていない方は、是非ともそちらを訪ねて見てください。

 ただ、過去2回のライブ映像は、しばらく掲載されていましたが、現在は姿を決してしまったので、ひょっとしたらアーカイブしていただけない可能性もあります。仕事の関係等でライブでご覧になれない方もいらっしゃいますので、短期間でも掲載して頂けるといいですね。

 今回も楽しいというか、素敵なライブでした。

 ライブも3回目となり、三宅さんご自身がだいぶ場馴れしてきたこともあ流のでしょうか、ライブ配信を、「心から楽しむ」余裕が出て来たのかなと思いました。

 もちろん、出演者と三宅さん以外に音響や撮影スタッフがいるわけでもないので、全部自前でやらなければならないことに違いはないのですが、何と言うか、全般に安心して見ていられる感じがしました。

 今回は、これまでのライブとの違いが色々とありました。

 まず、スタジオが違いましたよね。

 それから、三宅さん以外の出演者は、皆さん初出演の方々ばかりでしたし、今回は金管五重奏の編成をとっていました。また、当ブログとしても以前から注目していたピアニストの角田鈴音さんが出演されたのは大きなニュースでした。

 今回出演されたクインテットの皆さん、演奏の素晴らしさはもちろんのこと、三宅さんによる紹介を通じて見えてくるそれぞれのキャラが、とても興味深かったです。

 トランペットの平山さん(リーダー)は、見た目ゴツい感じですけど、お茶目で乙女な一面が、またホルンのムッちゃんは、「かわいい!」というコメントが殺到していましたが、ほんわかした感じで、時々三宅さんのメイクをしてるそうです。

 チューバの宍戸さんは「石橋は叩いても渡らない」と言ってましたが、最近ベースに挑戦しているとのことですので、ちゃんと橋は渡るんだなぁと思いました。

 トロンボーンの前島シホ(字が不明)さんは、三宅さんも憧れの先輩と仰ってましたが、まさにカッコ良いという感じですね。身長は171cmだそうですから、私と殆ど変わりません。三宅さんと並んだ映像が、なんとも微笑ましかったです。

 そして、もう一人のトランペット森さんは、熊本出身ということもあるのか(ないわ!)熊っぽい感じもします。元々は剣道をされていたのだそうですが、高校2年?の時にコマーシャルの影響でトランペットが吹きたくなり吹奏楽部へ、とのことでした。

 角田鈴音さんについても紹介があり、いつも三宅さんと一緒に食事されているとか、大人しそうに見えるけど、ロックが好きだとか、そんな紹介がありました。

 こうして、音楽隊のメンバーに色々な形でライブに出演してもらい、それぞれの魅力を紹介して、ファンになってもらいたい、という三宅さんの考えも、今回のライブで汲み取れたことでした。

 ですから、ライブの前半は、クインテットとピアノが主体で進行していましたが、何しろ一流のプレイヤー揃いですから、もう、三宅さんのライブであることも忘れて、その演奏に魅了されてしまいました。それくらい、三宅さんがMCに徹しておられたということでもありますが、終盤には三宅さんの歌唱が十分堪能できるメドレイが準備されており、構成もうまくできているなぁと思わされました。

 そして、そして、最後の最後にアンコール2曲をプレゼントしてくださった上に、  「来週も予定しています」と衝撃的な情報提供がありました∑(゚Д゚)

 まだ、確定という感じではありませんでしたが、準備はされているような、そんな言いぶりでしたので、またまた、来週末が楽しみです(╹◡╹)