あれこれdiary

海自OBによる偏見御免徒然あれこれdiary

読書

もう一歩前進…かな

先日、「一歩前進…か」という記事を書きました。 www.capitandiaryblog.com このブログにも、「プライバシーポリシー」と「お問い合わせ」フォームを備え、その入り口として、右側のサイドーエリアの最新記事の上に、「リンク」欄を設けたことを報告したもの…

黒船祭でのサンセットコンサート(2)

先日、横須賀音楽隊による、黒船祭「サンセットコンサート」について記事を書かせていただきました。現地入りしたモンスターさんからの情報提供によるものです。 retcapt1501.hatenablog.com その際には、まだ同コンサートの動画は上がっていなかったのです…

東郷の杜音楽祭・スピンオフ① 赤嵜尚子さんのこと

今回の演奏会では、個人的に大切な出会いがありました。 それは、パーカッションパートの赤嵜尚子さんにご挨拶することができたことです。赤嵜さんのことについては、以前「魅惑のマレット奏者・赤嵜尚子さん」という記事を書かせて頂きました。 retcapt1501…

陸海空合同演奏会、楽しかったです

この記事は、本来7日中にアップする予定でおりましたが、演奏会の感動を咀嚼しようとウヰスキーに手を出したのが間違いでした(^^) ちょっと飲んだだけで、あっという間に眠りに落ちるほど、私は疲労困憊していたのです。聴いてただけのくせにふざけるな、と…

「まっすくでいるか、まっすぐにされるか」

「座右の銘はなんですか?」 長いこと生きていると、不意にそんな質問をされることがあります。 座右の銘って、いつも身近に置いて、自分の生き方なりを律する考え方とかそういう意味でしょうか……… そんな大それたものではありませんが、私にとって座右の銘…

きっかけ

今週のお題「読書の秋」 反抗期の自分を覚えていますか? 中には、今が真っ盛りの人もいるかもしれませんね。かく言う私にも、何度か反抗期があり、特に母親との激しいバトルを繰り返したのを今でも覚えています。 では、いつ反抗期が終わったのか覚えていま…

杉浦日向子さんとソ連による「ソバ屋で憩う」

今週のお題「読書の秋」 もうすぐ秋の新蕎麦が出回る時期がやってきます。蕎麦好きには待ち遠しい季節ですよね。今回ご紹介するのは、杉浦日向子さんと「ソ連」による「ソバ屋で憩う」です。 杉浦さんは、しっかりした時代考証に裏打ちされた文芸漫画という…

山本七平さんの「『空気』の研究」

今週のお題「読書の秋」 山本七平さんが他界されてから四半世紀にもなりますが、遺された数多くの著書は、未だに私たち日本人が進むべき道を指し示す灯台のような存在であり続けてくれているような気がします。 「『空気』の研究」は、私が30代の頃、その…